○被爆者の思いを国際市民会議に反映させよう〜「わたしの訴え」について
 ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議では、今年が被爆60年目にあたることをふまえ、会議にひとりでも多くの被爆者の声を反映させたいと考えています。そこで、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が現在実施している「私の訴え」を実行委員会として集約・分析し、国際市民会議のさまざまなプログラムに生かすことにしました。
 「私の訴え」は、被爆者一人ひとりの声を集結させるための調査です。被爆者自身が書いても、他の方が聞き取っていただいてもけっこうです。<原爆地獄>を体験し、その後の60年を生きてきた被爆者として、いまこれだけは訴えたいという思いのたけをぜひ届けて下さい。また、被爆者運動を支援するみなさんは、「私の訴え」を通して、ぜひ被爆者の率直な現在の思いを聞きとり、調査票に書き込んで下さい。
 「私の訴え」や聞きとりにあたっての資料については、次のページに掲載されていますので、ご参考下さい。
→「被爆者の『被爆60年 わたしの訴え』のデータ集計・入力ボランティア向け資料」

 さらに、ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議実行委員会では、「私の訴え」の集約作業を担っていただくボランティアも募っています。被爆者の声を反映させるために、ぜひあなたのご協力をお願いします。
 「私の訴え」の返送先・お問い合せは、〒105-0012東京都港区芝大門1−3−5 ゲイブルビル902 日本被団協 рO3−3438−1897 Fax03−3431−2113 E-mail:kj3t-tnk@asahi-net.or.jpまで。


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