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 第19回会議概要 

ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議
第19回実行委員会報告

2005年7月20日

1.協議事項
1)参加者の組織化について
 参加状況が厳しいことをふまえ、以下のことを確認した。また、参加に関しては7月25日に中間的な報告をすることとした。
(1)国際市民会議は少なくともいままで来ている申し込み(通し券)の倍(300人)を集めるようにする(150人の上乗せ)。
(2)コンサートは知人、友人、家族など身近な人に呼びかけ、一人でも多くの客が入るよう努める。
(3)最終日の午後の「被爆60年市民集会」への動員をはかる(500人の動員確保)。
(4)各団体から2人ぐらいのボランティアスタッフを7月28日〜31日に派遣していただく。

2)プログラムの進行について(別紙プログラム、進行表、海外代表・発言者一覧、海外代表到着一覧確認)
(1)プログラムと進行表、役割分担の内容確認
(2)海外代表・発言者の最終確認
 権赫泰さんのおよび到着時間・参加状況を日青協小川さんが、キャサリン・サリバンさんおよびアラン・ウェアさんの到着時間・参加状況を原水協・高草木さんが確認することとした。
<これまでの確認事項> 
 ・海外代表への対応について
  ブリーフィングは7月29日16:00〜日本青年館301会議室
  海外からの参加者の送迎は日本原水協に依頼
 ・スピーカーへの発言原稿について
  和文  2400字以内横組40字×30行×2枚以内(A4判2枚以内)
  英文  1200語以内(A4判2枚以内)
 ・当日の書籍販売・チラシ配布、各団体資料展示について(別紙)
 ・交通費の扱いについて
 <海外からの招へい者について>
 来日にあたっては、日本までのエコノミー航空券を購入してもらい、日本到着後精算させていただくということでお願いする。会期中は会場である日本青年館での宿泊を提供させていただき、会期中の食事は実費を支給させていただく。
 <国内の発言者について>
 首都圏以外から参加される発言者については、交通費のみ用意する。首都圏以外から参加される発言者のみなさんには、基本的に日本青年館での宿泊を提供させていただく。

※受付に関してはスリムに集中化して、参加者への案内がきちんとできるように要員を考慮しながら工夫していくこととした。

3)開会あいさつおよび市民集会アピールについて
 開会あいさつについては日本被団協・藤平さんから提案を受け協議、再度作り直すこととした。市民集会アピールについては、小西悟さんが原案を作って、安斎育郎さん、高橋哲哉さん、内藤雅義さん、ウィラマントリさんに呼びかけ、起草委員会を構成、案文を作成して、7月30日(土)18:00〜実行委員会をもって内容を確認することとした。

4)「わたしの訴え」について
  発行・日本被団協、編集協力・ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議実行委員会「わたしの訴え」作業グループとして、発表し、参加者に100円で頒布していくこととした(定価は200円)。

5)広島・長崎での報告集会について

6)報告書について
 報告書は基本的に各発言者の発言原稿と担当者からの報告(A4判1枚程度)で構成。収支があうよう頒布。執筆分担詳細は次回実行委員会で提示。

7)次回の実行委員会を「国際市民会議」当日の開会前に以下の通り開催することとした。
  第20回実行委員会
   とき  2005年7月29日(金) 13:00〜
   ところ 日本青年館3階301会議室

 

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