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 第18回会議概要 

とき  2005年7月6日(水)15:00〜18:00
ところ 日本青年館3階501会議室

出席者 藤平(被団協)、小西(被団協)、田中(被団協)、山本(被団協)、高草木(原水協)、樋口(原水協)、池田(弁護士)、大久保(弁護士)、内藤(弁護士)、茂垣(日本生協連)、小川(日青協)、田中潮(日青協)、本多(日青協)、市村(被団協)

1.協議事項
1)実行予算について(別紙実行予算案参照)
 実行予算を確実にするために以下のことに努めることを確認。
 @コンサートへの集客A被爆60年市民集会への組織化B看板作成や発言原稿の印刷等実務的な自前の努力C各団体からのスタッフの派遣
2)参加者の組織化について
 各団体内で組織化を呼びかけ、コンサートなどは割り当てをしながら、次回実行委員会で最終的に確認することとした。今後、会場を少しでもいっぱいにしていくことを工夫しながら、さらなる組織化をめざすこととした。
3)プログラムの内容について
 ・「映像と証言で綴る原爆被害の全体像」については、7月14日の最終的な完成をめざすという報告を受けた。「詩の朗読」については、林京子の詩を斉藤とも子さんが朗読する。準備に関し、基本的にはボランティアでお願いしていくことを確認。
 ・「被爆の実相解明」については、田部弁護士が進行を担当。斎藤紀医師が文書発言することを確認。
 ・第2テーマ「核兵器の犯罪性」の全体会では、司会を高草木さんと女性弁護士で担当することを確認。分科会Uの発言者依頼に関しては、早急に川崎さんと詰め、安斎さん、アンドレア・ルブランさん、アラン・ウェアさんと内容の調整をしていくこととした。
・毒ガス被害の裁判原告が国際市民会議に出て発言をしたいという連絡が報告された。こうした訴えについては、最終日の全体会で発言する機会をつくることとした。
・ウィラマントリさんに閉会あいさつを5分(通訳含まず)でお願いしていくこととした。

 以下、全体の運営に関して再度確認している。
 ・海外代表への対応について
  ブリーフィングは7月29日16:00〜日本青年館301会議室
  海外代表の送迎確認(→現時点でワシントングループから依頼あり)
 ・スピーカーへの発言原稿依頼および原稿翻訳体制、当日の通訳体制について
  和文  2400字以内横組40字×30行×2枚以内(A4判2枚以内)
  英文  1200語以内(A4判2枚以内)
 (現在、肥田舜太郎さん、中沢正夫さん、濱谷正晴さん、横川嘉範さん、郭貴勲さん、崔鳳泰さん<2本、ハングル翻訳依頼中>、庄野直美さん<英文翻訳済>から原稿が届けられている)
 ・当日の書籍販売・チラシ配布、各団体資料展示について
  書籍販売および各団体の資料展示ができるスペースを3階ロビーに設置することとした。
 ・交通費の扱いについて
  <海外からの招へい者について>
 来日にあたっては、日本までのエコノミー航空券を購入してもらい、日本到着後精算させていただくということでお願いする。会期中は会場である日本青年館での宿泊を提供させていただき、会期中の食事は実費を支給させていただく。
 <国内の発言者について>
 首都圏以外から参加される発言者については、交通費のみ用意する。首都圏以外から参加される発言者のみなさんには、基本的に日本青年館での宿泊を提供させていただく。
4)広島・長崎での報告集会について
 以下の案に基づいて協議。@被爆者を広島、長崎それぞれで発言してもらうA国際市民会議のきちんとした報告を盛り込むBテーマをはっきりさせる、ことを確認。内容をメーリングリストで確認していくこととした。
<広島案>8月6日(土)13:30〜15:30 
広島県立体育館大会議室(200人規模)
パネリスト ピーター・カズニックさん
      安齋育郎さん
      内藤雅義さん
      クリストファー・ウィラマントリさん(?)
※16:00〜HANWAの集会を予定
<長崎案>8月8日(月)15:00〜17:00
    長崎被災協講堂(200人規模)
パネリスト ピーター・カズニックさん
      安齋育郎さん
      川崎 哲さん
      クリストファー・ウィラマントリさん(?)

5)当日および事前の事務局体制について
 7月25日以降、事務局スタッフと本格的な準備に入る。25日以降各団体からボランティアスタッフを派遣してもらうこととした。

6)基調報告および市民集会アピールについて
 小西口頭提案を受け以下のような意見が出された。
 ・被爆者の役割だけでなく、核戦争を阻止してきた原水爆禁止運動の役割についても言及する。
 ・ノーモア ヒロシマ・ナガサキと「戦争そのものを起こしてはいけない」という日本国憲法との関わりを訴える。
 ・アジアに対して説得できるような内容にしていく。
 これらの意見を受け、開会のあいさつ案、アピール案を小西さんがつくり、意見を聞いていくことにした。必要に応じては、何人かで委員会を構成して、つくりあげることとした。

7)次回の実行委員会の予定は以下の通り。
  第19回実行委員会
   とき  2005年7月20日(水) 14:00〜
   ところ 日本青年館地下1階CR会議室 

 

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