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≪ 第13回会議概要 ≫
とき 2005年2月26日(土)10:30〜12:30
ところ 東京都生協連会館
出席者 藤平(被団協)、田中(被団協)、内藤(弁護士)、大久保(弁護士)、川崎(ピースボート)、安原(ピースボート)、茂垣(生協連)、横川(被爆者)、小川(日青協)、市村(被団協)
1.報告事項
1)募金・賛同の状況について
「核兵器廃絶2000年キャンペーン」の名簿のうち、未賛同の方々にふたたび賛同・募金依頼文書を送付。現在、募金の残高330万円ほど。具体的な財政運営および実務運営については、早急に運営委員会を開き、詳細を詰めていくこととした。
2.協議事項
1)各分科会の進捗状況について
・ヒロシマ・ナガサキの被害の実相解明
2日目の分科会では、身体的被害と精神的被害に分けていく予定。詳細は今後つめていく。なお、デニス・ネルソン(米・ユタ州風下地区被ばく者の会)、アージュン・マキジャニ(米・エネルギー環境研究所、IEER)、ダニエル・エルズバーグ(核政策評論家)の3氏が招へいに応え来日する予定。今後、「核兵器の犯罪性」分科会とあわせて、3氏の発言などを詰めていく。
・核兵器の犯罪性
@全体会A分科会など
・被爆者の要求と権利
27日に在韓、在米、在ブラジルの被爆者による厚生労働省交渉が予定されている。ここで、改めて国際市民会議への参加を要請していくこととした。
・ヒロシマ・ナガサキの継承
@平和学習
ベティ・リアドン氏が来日できないため、国際市民会議にすでに参加を予定しているキャサリン・サリバン氏に発言をお願いすることとした。高校生平和ゼミナールなどからの参加も呼びかけられるように工夫していくことが提案された。詳細は、再度議論する。
A実践の交流と集約(別紙参照)
被団協では支援組織の協力を得ながら、「私の訴え」という形で被爆者の思いを集約していくこととした。これを、国際市民会議全体でも生かしていくことを確認した。
Bメディア(別紙参照)
2)被爆60年市民集会について(別紙参照)
「寿」(Kotobuki)や李政美(い ぢょんみ)さんなどと出演を交渉していくこととした。
3)第3回プレ集会について
別紙の通り内容を確認。
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